HOME > 印刷の豆知識 > 印刷用語辞典
印刷用語辞典
印刷用語辞典
印刷用語の中から、知っていると便利なものを集めました。印刷物の特長や仕様などについて、他の人より一歩リードできること間違いなしです。ご注文をされる際にもお役に立つでしょう。
| 1C |
1色刷。 |
| 2C |
2色刷。 |
| 3C |
3色刷。 |
| 4C |
4色刷。 |
| Adobe |
イラストレーター、フォトショップなど、DTPソフトのメーカー。 |
| AI(エーアイ) |
イラストレーター形式で保存されたファイルの拡張子。Adobe Illustratorの頭文字。 |
| CMYK |
印刷で使われる色の3原色+スミ。 |
| DIC(ディック) |
大日本インキ科学工業株式会社のインク。 |
| DPI(ドットパーインチ) |
1インチに並ぶ画素の数。 |
| DTP(ディーティーピー) |
Desk Top Publishing(デスクトップパブリッシング)。パソコン上で印刷のデータを作ること。 |
| EPS(イーピーエス) |
ポストスクリプトファイル。 |
| カンプ |
データ作成者がプリンタ出力した印刷仕上がり見本。 |
| Illustrator(イラストレータ) |
アドビ社のドロー(描画)ソフト。 |

| MO |
光磁気記録方式を採用した記録メディア。 |
| PDF(ピーディーエフ) |
Mac、WindowsのOSの違いを超え、同一文書をやり取りするための文書形式。 |
| Photoshop(フォトショップ) |
アドビ社の画像編集ソフト。 |
| RGB |
光の3原色。レッド、グリーン、ブルーヴァイオレット。 |
| アウトライン |
文字を図形化する事。 |
| Acrobat(アクロバット) |
アドビ社が開発したPDFを扱う中心的なソフト。 |
| 色校正 |
印刷前に刷り見本をチェックすること。 |
| 裏移り |
裏面の印刷が表面に移りこんでいること。
インクの総容量で300%を越す色を使用した場合などに起こりやすい。 |
| 内トンボ |
仕上がりを表すトンボ。 |
| エンボス |
紙を雌型(凹型)と雄型(凸型)との間に挟み、圧力を加えて文字や絵柄を浮き出させる処理。 |
| 解像度 |
画像のきめ細かさを表す割合を示した数値。印刷では350dpi(350ppi)が使われている。 |
| クォークエクスプレス |
クォーク社のレイアウトソフト。 |
| グレースケール |
モノクロのこと。 |
| 化粧 |
仕上がりの外3mm。裁ち落とし。 |
| 小口 |
本の綴じていない方。 |
| 刷版 |
印刷機にかけて印刷するための版。原版(フィルム原版)と区別していう。 |

| 上質紙 |
非塗被紙の一種。強度が十分にあり、表面が平滑で白色の度合いが高い。
書籍、雑誌、商業印刷物などに用いられる。 |
| スクラッチカード |
印刷物に銀色のフィルムをかけ、ある部分をカバーしてあるカード。銀色のフィルム部分をコインなどで削ると、下に書かれている文字を読むことができる。 |
| スポットカラー |
CMYK(プロセスカラー)以外の色。特色。 |
| スミ |
黒。 |
| 外トンボ |
製版線を示すトンボ。 |
| 断裁 |
印刷物を仕上がりで切ること。 |
| データ入稿 |
印刷を依頼するデータを印刷所に納めること。 |
| トリムマーク トンボ |
仕上がりや、断ち落し、中心を示す線。 |
| トンボ |
仕上がりや、断ち落し、中心を示す線。 十文字の形が昆虫のとんぼに似ていることから。 |
| 入稿 |
印刷を依頼する原稿を、印刷業者に納めること。 |
| 抜き合わせ |
隣どうしの色が重なったり、隙間が空いたりしないこと。 |
| 塗り足し |
仕上がり時に、断裁がずれても紙色が出ないように3mm余分に絵柄を伸ばしておくこと。 |
| のせ |
オーバープリント。上下の色が混ざって印刷される。 |
| のど |
本の綴じ目、または綴じ目に近い部分を指す。 |
| ノビ |
トンボを含めたサイズ。 |
| ノンブル |
ページ番号。 |

| 箔押し |
表紙に直接、金箔や色箔などを接着すること。 |
| 平とじ |
「のど」の近くを本文と表紙を側面から針金で綴じる製本様式で、仮製本の一種。 |
| フォント |
書体と同義。デザインされた文字セット。 |
| ベタ |
色の濃度が100%のこと。 |
| ペラもの |
一枚ものの印刷物。 |
| 保存形式 |
作成したデータを保存する際に選ぶ形式。 |
| マスク |
画像などを部分的に表示する |
| マゼンタ |
紅。印刷用3原色の1つ。 |
| マット |
紙の表面に光沢がない(艶消し)紙をいう。 |
| 面付け |
印刷と製本の手順に従ってページを割り付ける事。 |
| モアレ |
複数の細かい点や線などが重なった時に見える斑模様。 |
| 四六判 |
127×188mm、または130×188mm の大きさの印刷物を指す。 |
| ラフ |
印刷工程に入る前の完成予想図。 |
| ワード |
Microsft(マイクロソフト)社のワープロソフト。 |
| カラー分解 |
カラー原稿を製版フィルム用に、原稿の各色をCMYKに分解すること。 |
| 脚注 |
本文ページの下段や隅に組み込まれた、本文に対する注釈の文章のこと。 |
| 校正記号 |
ゲラ刷りや色校正に、文字訂正や指事を記入する時に用いる記号。 |
| 字間 |
文字と文字の間隔のことで、使用している文字サイズを基準とした倍数、または分数で表す。 |
| スムージング |
ドットフォントは拡大すると、斜線部や曲線部にギザギザが目立つので、それを円滑にする処理技術のこと。 |
| ハーフトーン |
中間調を指す。白と黒の中間、すなわちグレーのこと。 |
| ビットマップフォント |
ドットの集合体で構成されているフォント。 |
| ベタ組み |
字間もしくは行間をあけない組み方。 |
| レジスタ・マーク |
製版や印刷時の見当合わせに用いるマーク。 |
| 連量 |
四六判(788×1091mm)の用紙1,000枚の重量をkgで示したもの。 |
